個人再生は官報に載ってしまう?※悩むならプロへ相談

個人再生は官報に載ってしまう?※悩むならプロへ相談

個人再生は官報に載ってしまう?

個人再生とは?

個人再生を行った場合、借金を整理することができますので、
借金の額が大きいという方は返済しやすくなってきます。

 

また、個人再生では、住宅ローンの残高は整理せずに払い続けていくことができますので、
自宅を手放すことなく他の借金を整理することも可能になってきます。

 

住宅ローンだけだと返済できるものの、ほかの借金が加わると難しくなる
という方には最適な債務整理の方法になってくるのです。

 

官報ってなに?

ただし、個人再生を行った場合、官報にその事実が掲載されることになります。
官報では、氏名や住所などごくプライベートな情報が掲載されてしまいますので、
知人や家族に知られることがないかと不安になってしまうかもしれません。

 

ただ官報は、裁判所などごく限られた場所でしか見ることができませんので、
一般の方が目にする機会自体ないのです。

 

官報に載るからといって、個人再生を留まる必要はない!

官報については、サイトなどでもチェックすることはできるのですが、
そもそも官報自体を知らない方が大半ですので、サイトでチェックできるということ
を多くの方が知らない状態になります。最近では、誰でもネットを利用できるようになっているものの、
それでも官報を随時チェックしている方というのは限りなく0に近くなってきますので、
知人や友人、会社の同僚に知られる心配もないのです。

個人再生をするか迷ったら、まずは無料相談!

自己破産をしたいと思っていても費用がいくら掛かるか分からなくて不安だという人は無料相談がお勧めです。
色々な弁護士や司法書士の先生が無料相談を受け付けていて自己破産についての相談をすることが出来ます。

 

個人事務所の無料相談を利用する方法もありますが法テラスに相談するという方法もあります。
法テラスは法的トラブルの総合案内所と言われています。
法的トラブルの相談なら何でも受け付けています。

 

無料で相談をすることが出来るのですが相談予約は電話受付のみでメールや郵送での予約は出来なくなっています。
無料相談をすることで実際に弁護士に依頼したときの費用や自己破産の進め方を知ることが出来ます。

 

例えばギャンブルや浪費などで作った借金は自己破産の免責がおりない
と言われているのですがそのことについての意見も聞くことも出来ます。

 

借金をした人の事情によっては自己破産するよりも個人再生を進められる場合もあります。

 

自己破産をすると確かに借金がチャラになって今まで頭を悩ませていた毎月の返済や
借金の取り立てから解放されるというメリットがありますがデメリットも当然あります。

 

信用情報機関のブラックリストに名前が登録されてしまうので
最大登録期間が終了する7~10年まではローンを組むことが出来なくなります。

 

最大登録期間が終わりブラックリストから名前が消えても官報には一生名前が残ります。

債務整理をする前に!