任意整理、和解までの流れと期間※失敗しない方法とは?

任意整理、和解までの流れと期間※失敗しない方法とは?

任意整理、和解までの流れと期間※失敗しない任意整理

任意整理の期間は、弁護士や司法書士に申し立ての相談をしてから、完済までざっと大まかに5年でしょうか。
詳しく説明すると、最初に相談に行き、その後自身が抱える債務に関する書類(借入先、借入残高、利息など)を
提出します。
最近は、過払い金の問題もあり、借入先からの正確な残高一覧表を入手するまでに時間がかかる場合もあるようです。
1社あたり1週間もあれば、書類は手元に、もしくは弁護士や司法書士のところに届きます。
それから、代理となって、弁護士や司法書士が債権者と和解を前提として交渉を行います。
交渉を依頼している場合は、この交渉の進み具合をひたすら待ちます。
すんなり和解となれば1週間ほどで和解し、書面にハンコを押せば完了です。
なかなか和解が成立しない場合は1カ月以上かかる場合もあります。
和解が成立すれば、過払い金の計算と、元金の返済、それに、弁護士や司法書士への報酬の支払いが開始します。
報酬は一括払いや、分割払い、または過払い金との相殺で免除となる場合もあります。
支払期間は原則5年、約60カ月での支払です。
特に問題が無ければ、任意整理の相談から、完済まで、約5年といったところでしょうか。
何より、和解交渉がスムーズに進めば、元金支払開始まで3カ月程度で進みますが、難航すれば、比例して時間がかかります。
目安、1社あたり1~2カ月程度で、順調な事案で有れば和解成立と元金支払開始という流れになります。

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